メニュー

最新の記事

  • 平成28年度 校報「みなかた」

    2016年11月18日(金曜日)

  • 子ども用 家庭学習の手引き

    2015年08月03日(月曜日)

  • 家庭学習 保護者の皆様へ

    2015年08月03日(月曜日)

    家庭学習 保護者の皆様へ

    (下をそれぞれクリックしてください。PDFで文書が表示されます。)

      〇学年(低学年・中学年・高学年)別の家庭学習ができるためのつけたい

      〇家庭学習について 保護者の皆様へ


  • 家庭学習で大切なこと

    2015年08月03日(月曜日)

    家庭学習
     〜まずは、自分から進んで家庭学習をする力をつける。その第一歩として、学習する時刻を自分で決めることからめざします。〜

     南帷子小学校は、「卒業してからも自学できる子になること」を願って教育活動を行っています。そのための取り組みを行っています。
    目指すのは、「お子さんが、家庭で、勉強してくるから・・と学習を自主的にはじめる姿」です。

     
    その、第一歩が、「勉強を始める時刻と勉強時間を自分で決める力をつけること」です。(生活設計力)
    自分で決めることができたら、次は、「決めた通りにやり切れるかどうか」の取り組みになります。(自己制御力)


    1 各学年でめざす姿(まずは、自分で学習する時間を決めること)
    低学年  ・勉強を始める時刻を自分で決める。
    中学年  ・帰宅してからの生活スケジュールを自分で決めて、生活できる。
           ・宿題等の量や内容に合わせて、学習時間を修正することができる。
    高学年  ・自分の生活に合わせて、学習時刻や時間を決めることができる。
           ・一日の生活スケジュールを自分で決めて、生活できる。
           ・計画通りに進まなかったとき、スケジュールを変更できる。

     
    2 自分で時間を決めることのねらい
     学校では、時間割や日課が決められていて、子どもたちは学校で区切られた時間で生活をしています。
    しかし、学校から外に出ると、どの時間をどのように使うかは決められていません。チャイムも鳴りません。
    基本的には自分で決めることになります。

     たいていは、「自分のやりたいこと、楽しいこと」を優先させ、「やるべきこと、いやだけど自分のためになること」は後回しにしてしまいます。
    一言で表現すると「だらだらした生活」になります。
     「だらだらした生活」にならないように、親子で約束を決められているご家庭もあると思います。
     例えば、「帰ったらすぐに勉強する」「食事の前に勉強する」「遊びから帰ってきたら勉強する」などの約束があると思います。
    これらの約束は、親さん方の勉強に対する考え方や、生活設計の仕方についての考え方をもとにして決められたと思います。

     「学校から帰ってきたらすぐに勉強する」という約束には、「いやなことから先にやっておいた方がいい」「楽しいことよりやるべきことを先にやれる人になってほしい」などの考え方や願いを親さんがもっており、お子さんにそれを約束として伝えられているのだと思います。

     決めた通りに出来るかどうかは次の課題として、自分で生活を区切る意識を身に付けさせることが第一歩だと考えています。
    継続していくことで、小学校を卒業するときには、大人が考えているような考え方を子ども自身が考えられるようになり、自分の周りの状況や自分の性格から判断して、自分にあった勉強開始時刻を自分で決める力が身に付くことでしょう。

     そして、こうした力が、他に流されることが無く、自分の信念を貫く力強い生き方ができる大人になることにつながると考えています。

    4 ご家庭でお願いしたいこと
       〜 親子で家庭での時間の使い方について相談する時間を定期的にもてるとよいです〜
     学校では、個々の家庭の状況や既に親子で作られている約束等も考慮しながら指導を心がけますが、学習開始時刻をどのような考え方で決めるといいのか、決めたことが実行できているのかなどを、親子で対話する時間をぜひ設けてください。そして、このときに、親さんの経験や願いを十分に伝えていただけるといいと思います。

    また、各ご家庭でも次のようなことも親子で話し合っていただけるとありがたいです。

    ー腓膨祿愬・・・家庭で学習開始時刻が決まっていない場合は、一緒に考える。
    (例)帰宅したらすぐに勉強する約束になっている家庭の場合
       「火曜日の下校時刻は16:05だから、遅くても何時には家に帰って来られる?」
       「16:40には家についているはずだから、すこし休憩すると、何時から始められる?」
       「17:00には、勉強を始めることにしましょう。」


    ⊆腓帽盂愬・・・「一週間での合計学習時間」という考え方
     習い事やスポ少などをしている人もいると思います。また、突然の用事ができて計画通りにできないときもあります。
     6年生の場合、6×10分+10分=70分が目標ですので、70分×7日=490分を1週間の目標総学習時間として、それがやり切れるための学習開始時刻の設定をしていく考え方も大切になってくると思います。
     このように、様々な予定がある中で、やりきるためにどのように時間のやりくりをしていったらいいかという考え方を、高学年ではもてるようになってほしいです。
     場合によっては、朝早くおきてやるという方法もあるかもしれません。帰宅後の状況は各家庭で異なります。ぜひ、ご家庭で状況とお子さんの性格を話題にしていただき、親子で作戦会議をもってみてください。


    4 学習の手引き

    学年に合わせた、家庭学習の手引きがあります。(メニューから)


  • 平成27年度 校報「みなかた」

    2015年08月03日(月曜日)

過去のニュース
アクセスカウンタ
今日 : 4646
昨日 : 6262
総計 : 8363383633836338363383633
サイト内の検索
カレンダー
前月2016年 12月翌月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
<今月>
Google検索

ページトップへ

可児市立南帷子小学校 [可児市立南帷子小学校]かにしりつみなみかたびらしょうがっこう

住所:509-0256 [可児市東帷子2231] [学校周辺地図を表示する]

TEL:0574-65-4181 FAX:0574-65-4182 MAIL:minakata@school.city.kani.gifu.jp