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  • 東明小だより 2月号

    2019年01月10日(木曜日)

    たくましく 心豊かな子ども  

                                  校長 田中 克典

     「たくましく 心豊かな子ども」

    これは、東明小学校の教育目標ですが、どんな子どもの姿のことなのでしょうか。

     1128()に可児市文化創造センターで可児市小学校音楽会が開催されました。ここで、私が目にした4年生の子どもたちの姿こそが、まぎれもないその姿でした。

    発表校の中には、4年生だけで100人を超える大規模校がいくつもありました。私は、その数に圧倒されていました。150人近い児童の合唱は、当然のことながら歌声にボリュームと迫力がありました。

    しかし、東明小の4年生は違っていました。出番を待つ間に「緊張する」と口々に言ってはいましたが、決して動じることなく、堂々と合奏し合唱しました。まるで発表を楽しんでいるようにも見えました。2人の学級担任も声をそろえて「子どもたちはステージを楽しんでいました。」と語るほどでした。広い会場に、39人のすてきな歌声が元気よく響き渡りました。

    もちろん、こうした姿は、一朝一夕につくられたものではありません。これまでの地域の方々による教育のおかげです。保護者の皆様による教育、そして学校教育の成果です。

    学校に戻った子どもたちに、その理由を聞いてみました。すると次の2つの答えが返ってきました。

    ひとつは、「ずっとみんなで心を一つに歌うことを目標にしてきたから」でした。子どもにとって人数が多いとか少ないとかは問題ではありませんでした。仲間と一緒にステージに立ち、心を一つにして発表をすることが価値あることだと伝え続けた結果、子どもたちもその重要性を理解し、教師の願いが子ども自身の目標になりました。

    そして、もう一つは「発表できる日を楽しみに待っていたから」でした。指導にあたる者が、日々の成長を価値づけ続けることで、どんどん意欲が出てくる。そして、ついには「自信」となり、発表のステージが楽しみでならなくなりました。

    4年生の音楽会に向けた取り組みは、これからの私たちのめざす教育の方向性を示しています。まずは、子どもたちに確かな目標を育むこと、子どもの心に火をつけることが極めて重要です。そして、その達成をめざして徹底的に個に応じる、指導方法を工夫する。そして、過程において「成長」を線でとらえて価値づけることで意欲を育み、大きな「自信」へと高めていく。

    2019年がスタートしました。これからも学校の教育目標の具現をめざし、「すすんで」「なかまと」「おわりまで」を合言葉に「たくましく 心豊かな子ども」へと育ててまいります。

  • 書初め展示会を開催しています

    2019年01月10日(木曜日)

    1月8日に書初め会を行いました。1年生と2年生は教室で、3年生から6年生までは体育館で行いました。作品は、各教室前廊下に展示してあります。15日(火)まで展示会を開催しております。ご来校の際に、どうぞご覧ください。

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  • 明日から冬休みです

    2018年12月26日(水曜日)

    明日からの冬休みに向けて、全校集会を行いました。6年生の2人の代表がこれまで努力してきたことや中学校進学に向けて力を入れていきたいことについて話をしました。また、生徒指導主事から11日間の冬休みに過ごし方について指導をしました。

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  • 東明小だより 1月号

    2018年12月25日(火曜日)

    ほめほめタイム   校長 田中 克典


    担任の先生の了解をいただき、参観していた道徳の時間の終わりに1人の子どもをほめました。すると、その子がカードをもって校長室を訪ねてくれました。いつ見ても自分の感じ方や考え方を積極的に発言しており、以前から感心していた子でした。「ここがすごいと言ってくださり、ありがとうございます。うれしかったです。」と語る笑顔はたいへん素敵でした。

    さて、本校には「とうめいスタンダード」があります。どの学級でも、どの時間でも、みんなで大切にしていくことをまとめたものです。4月から大切にしてきた「言えるよハンドサイン」や「指し示す」は名前の通り東明小のスタンダードとなりました。

    そのスタンダードの中に、このほど「ほめほめタイム」を加えました。これは、授業の終末に担任が2人の子どもをほめることから名づけました。1人は、授業のねらいを達成することができた子を「ほめ」ます。そして、もう1人は、積極的な発言や粘り強く課題を追究する姿など意欲や態度を「ほめ」ています。始めたばかりの「ほめほめタイム」ですが、子どもたちの笑顔を引き出し自信を大きく育みたいと考えています。

    もちろん、ほめ方も大切であるため職員で次の2つを心がけています。一つは、「子どもの具体的な姿を詳しく伝えること」です。子どものどんな言動や感じ方、考え方が素晴らしかったのかをわかりやすく伝えます。そして、そこにどんな値打ちがあるのかを語っています。そして、もう一つは「アイメッセージを加えて真剣にほめること」です。「先生はうれしくなりました」「先生は感動しました」など、教師の喜びや感動を素直に、そして真剣に伝えています。担任から真剣にほめられるという経験は、子どもにとって大きな力となるに違いありません。

    しかし、一つだけ忘れてならないことがあります。それは、子どもの心に「わかった」「できた」という達成感や充実感を確実に育むことです。45分間の授業に、たくましく取り組み、やりきったという気持ちがない中で、ほめられてもうれしくありません。自分なりに精一杯努力した結果、できるようになったことを価値づけられるから子どもは喜びを感じることができます。「ほめほめタイム」が意味ある活動となるには、授業の充実が欠かせません。

    学校生活の大半をしめるのは授業です。1月からの授業においても、教材を正しく理解し、指導方法を工夫した授業を行います。そして、子どもたちの「すすんで」「なかまと」「おわりまで」取り組む姿を引きだすことで大きな自信を育んでまいります。

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  • 1月の主な行事

    2018年12月25日(火曜日)

    1月 7日(月) 授業開始 全校集会 通学班会 給食あります 一斉下校(13:50)

    1月 8日(火) 書初め会 家庭学習強化習慣(〜14日)

    1月 9日(水) 書初め展(〜15日) 新旧PTA本部・代議員会

    1月10日(木) 委員会代表委員会 ALT 職員による読み聞かせ

    1月11日(金) 命を守る訓練 冬休み図書返却日

    1月15日(火) 図書館まつり(〜25日) 一斉下校

    1月16日(水)  さわやか集会 

    1月17日(木) 読み聞かせ つどいタイム

    1月18日(金) 資源回収準備

    1月19日(土) 第3回資源回収

    1月21日(月) お弁当の日 アルミ缶回収(〜25日)

    1月22日(火) 委員会

    1月23日(水) きらきら集会 一斉下校 全校遊び 

    1月24日(木) ALT

    1月25日(金) 岐阜県警察音楽隊50周年記念演奏会

    1月26日(土) スマイルフェスタ

    1月28日(月) 振替休業日

    1月29日(火) 通学班リーダー会 シェイクアウト訓練

    1月30日(水) 通学班会 一斉下校

    1月31日(木) つどいタイム





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可児市立東明小学校 [可児市立東明小学校]かにしりつとうめいしょうがっこう

住所:509-0224 [可児市久々利1945] [学校周辺地図を表示する]

TEL:0574-64-1128 FAX:0574-64-2772 MAIL:toumei@school.city.kani.gifu.jp